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保険業界 激変の歴史

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「なんだか知らないカタカナの名前の会社が、知らない名前の保険を売っていたなあ・・・
ところでアレは、生保なんだっけ? 損保なんだっけ??」

なんて思ってしまうことはありませんか? 損保業界を含めて、この10年で保険業界は大きく変化しています。その背景には、金融・保険業における規制の緩和があります。

1995年  保険業法改正により、生命保険と損害保険会社が互いに、損保商品、生保商品を販売できるようになった。
1996年  生命保険募集人は一社専属制の既成から保険中立(なかだち)人が認められた。
1997年  銀行や証券など他の業種が保険業へ参入できるようになった。
2001年  医療保険など生保、損保の厳密な枠組みから外れる主に新しい商品(第3分野の保険)について、完全自由化された。

さらに、保険業への参入規制の緩和が進むと同時に、外資系などの新しい会社が多数参入しました。これに伴い、旧来の日本の保険会社や損保会社も合併など再編が進みました。こうして保険業界は激変し、当然ながら販売する保険商品も大きく変わりました。

このような時代の変化は、私たち消費者側にとっては歓迎すべきものです。生命保険に入るときは以前なら生保レディーに勧められて、というのが一般的でしたが、今は、ネットで申し込むことも可能だし、多数の保険会社の商品を扱う店舗に出向いて説明を受けたり、FP(ファイナンシャルアドバイザー)に相談することも可能です。一方で困難なこともあります。あまりにも多種多様な商品が出回っていて、自分にどれが適しているか、簡単には判断できないこと、また、あまりにも複雑になっている約款をよく読むのが大変なことなどです。

情報が増え、選択の自由度も増している代わりに、生命保険は自己責任で選択する時代になっているのです。

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